アーカイブ

プロ生ちゃんSL #pronama

暮井 慧タクシープロジェクト@札幌 | プログラミング生放送
2014年、暮井 慧(プロ生ちゃん)タクシーを走らせるプロジェクトです!

この記事を見て思いました。

プロ生ちゃんタクシーがあるならSLもあっていいのでは!?

というわけで作りました。

プロ生ちゃんSLとは

特にDebian系を使っている人なら分かるはず!
slはUNIX系のコマンドの一つで、スペルが似たようなコマンドにls(ファイルの一覧を表示する)というものがあります。
つまり「lsと打とうとしてslとミスタイプした時に、slが走る!」というジョークプログラムですね。

今回はそのslプログラムにパッチを当てます。

プロ生ちゃんSLの作り方

まずslコマンドをダウンロードして展開しましょう。

さて、ここに私が作成した秘伝のパッチを当てます。

あとはいつも通りmakeしてコンパイルしましょう。

このままでも実行できますが、必要でしたらパスの通っている場所に移しましょう。(どこでも呼べるようになります)

補足

makeの段階で、curses.hがないと怒られる方はncurses-develパッケージあたりをインストールしましょう。
また、各パッケージをprefixオプションをつけてconfigureすれば、管理者権限のないマシンでも利用できますよ!

走らせてみる

実際に走らせてみましょう。

プロ生ちゃんSL

走った!!!

以下にオプションを記載しておきます。

オプション 説明
-l ロゴタイプ(ミニタイプ)のSLが走ります
-a 車内の客が「HELP!」と叫びます
-F 空に向かって飛んでいきます
-d だるやなぎさんも走ります

もちろん組み合わせ自由です。

問題点(改善点?)

当初はプロ生ちゃんを走らせようと、プロ生ちゃんのAAを一生懸命制作してましたが、かなり酷い出来に…。
プロ生ちゃんとだるさんのAAが出たら、その時に修正したいと考えています!

最後に

プロ生ちゃんうどんおいしかったです!


//publish/に参加してきました

5月17日18日と、Samurai Startup Islandで開催された、//publish/に参加してきました。
今回のイベントは世界同時開催のイベントで、2日間ハッカソンを行いWindows or Windows Phoneストアにパブリッシュすることが目的です。

ハッカソンの様子はインターネットを通してリアルタイムで配信されていましたし、海外で行われているセッションをリアルタイムで聞くことができました。(もちろん時間帯は現地のものですが)
しかも何よりすごいのがこのハッカソン、2日間会場に泊まり込みで開発できる期間内にストアに無事にパブリッシュできた作品は//publish/コンテストに参加することができ、そこにランクインすれば非常に豪華な賞品をゲットすることができるのです(世界同時ですからね!)さらにローカル会場でも優秀な作品には豪華な商品が!

今回//publish/へは学生エキスパートとして参加して、初日にストアアプリ開発の未経験者にプログラミングを教えていました。
基本的にハンズオンで作成したストアアプリを、どう改良していくか&今後の開発に役立つTipsを念頭に置いて、いくつかの項目に絞って資料の作成を行いました。
需要はあるか分かりませんが、資料を以下で公開しておきます。

セッションが終わってからの仕事は、コーディングのサポート以外特にありませんでしたので、私も//publish/に参加しました!

当初(初日と2日目の午前中まで)は、日常を手軽に簡単に記録できるようなアプリを作成していましたが、コーディングが思いのほか捗らず、このまま何もpublishできないまま、締め切り時間は2時間半後まで迫るという事態に…。
やはりこのような場でのコーディングは非常に難しいです。徹夜ということもあり、2日目の午前中はほとんど進まなかったと思います。

「またいつものようにこのまま何もアウトプットしないで終わってしまうのかなー」そんなことを考えながらIDEとにらめっこしていたところ、隣にみつばたん(@mitsuba_tan)が!
今作っているアプリの構想や実装に関して、親身になって相談に乗っていただきました。
やはり相談をする、つまり人に何かを伝えるということを行うと、いったん自分の考えを整理するため、自分の考えていることがまとまります(ということを実感しました)。みつばたんのおかげで、このアプリにかける考えが大分まともな方向に修正された気がします。

しかし過ぎてしまった時間は取り戻せない!というわけで、何か作らなければ…と考えたところ案が空から降ってきました!
さっそくみつばたんに相談したところ、快諾いただき作業を手伝っていただくことになりました。

作業を進めること1時間半、締め切り時間数分前に何とかpublishすることができました!
実はUnityを扱うのはこれが初めてで、1時間半の間にUnityのインストール、センサーデバイスを用いただるさんの制御、ストアアプリの提出までをすべて終わらせることができました(モデルは並列してみつばたんに作ってもらいました)
そして完成したアプリがこちら。

だるぼーる

だるぼーるはだるやなぎをころころするげーむです。 かわいいだるやなぎとあそべます。

  • スクリーンショット

  • スクリーンショット2
  • スクリーンショット3
  • スクリーンショット4
  • スクリーンショット5

だるさんのアプリですね!
個人的には、だるさんの動きがのろのろな点と、着地が「びちゃん」という感じな点が気に入ってます。
だるさんを世界に!という想いでpublishしました!

プレゼン等でもだるさんの魅力について語りつつ、お待ちかねの東京会場の結果発表…!

まさかのだるぼーる1位です!

日本のBest Windows App部門でいただきました。
結果発表の後、皆様に祝福していただきました!本当にありがとうございました!

今回の//publish/、本当に充実した2日間となりました。
実は隙を狙ってはMVPの方々の開発する姿を見ていたのですが、やはり皆さん楽しそうに開発されてました。
何か実装が終わり動作が成功するごとに全体で盛り上がり、これこそがハッカソンの姿なのかなー、とも思ったりしました。

「//publish/することで自分の考えに整理もつくうえ、フィードバックももらえる、そして喜びを分かち合える」そんな経験が2日で出来た素晴らしいイベントでした。

おまけ

いただいたタブレットPCの開封の儀は//publish/会場でMVPの皆さまと行いました。
システム色はだるやなぎカラーの緑!PC名はdaruyanagiにしました!
PCのプロパティ

おまけ2

もう少しUnityを勉強して、だるぼーるのマップの動的な生成やテクスチャの実装とかしてみたいですね。
まだまだ幅は広がりそうです。


ビルトインAdministratorアカウントを利用した際の問題に関して

Microsoft Azureを利用してVisual Studio付きの仮想マシンを使用する際、xamlを読み込むときに以下のエラーが発生することがあります。

System.Runtime.Interop.Services.COMException This App can’t be activated by the Built-in Administrator. (Exception from HRESULT: 0x80270253)

エラー画面

エラー画面

これはビルトインAdministratorアカウントを利用している際に発生するエラーです。
今回私はVisual Studioのデザイナでxamlを読み込む際に遭遇しましたが、他の場合(例えばアプリを読み込む際)でも発生することがあるようです。

このエラーの対処法としては、マシンのアカウントを新しく作る方法が挙げられますが、今回の場合のようなAzureを利用する際、そのような方法を取るのは少し手間がかかります。
今回はポリシーを変更することでこの問題を解決していきます。

  1. WindowsキーとRキーを同時に押し、ファイル名を指定して実行(もしくはRun)ウインドウを開きます。
  2. gpedit.mscと入力しOKを押します。(ローカルグループポリシーエディターもしくはGroup Policy Editorが起動します)

  3. コンピュータの構成 > Windowsの設定 > セキュリティの設定 > ローカルポリシー > セキュリティオプション(ComputerSetting > Windows Settings > Security Settings > Local Policy > Security Options)の順にクリックし、ユーザーアカウント制御: ビルトイン Administratorアカウントのための管理者承認モード(User Account Control: Admin Approval Mode for the Built-in Administrator Account)を右クリックし、プロパティを選択します。

  4. 有効(Enabled)を選択し、OKを押します。

  5. PCを再起動します。(Azureの場合はポータルから再起動できます)

以上で完了です。
これでVisual Studio他のアプリケーションが正常に使えるようになります。


プログラミング生放送第28回仙台に参加します! #pronama

ついに仙台にプロ生がやってくる!!!!

念願の仙台プロ生初開催です!
本当に嬉しいですねー。

プログラミング生放送第28回仙台は、5月31日東北大学片平キャンパスのエスパスにて開催です。
あの有名なだるやなぎさんも参加されるようです!!!

参加登録はこちらから

皆様のご参加、お待ちしております!