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MVP Community Camp 2014でLTしました!

今回もMVP Community Camp 2014の東北会場はエフスタさんです!

エフスタのLTのルールは、5分に満たない場合はなんでもいいから話し続け、5分を過ぎたら途中でもカット!というもの。
つまり5分ジャストで話そう!ということですね。

なかなか厳しいルールですが、そのような中「3min Coding」というタイトルでLTを行ってきました。

内容は簡単に言ってしまうと、約3分でSignalRを使ったサービスを作ってみようというものです。
今回はVisual Studioの拡張機能を利用して、Visual Studioで編集しているコードをオンラインで確認できるサービスを制作しました。

意外と簡単そうに聞こえますが、「まずAzureのインスタンスを作った後、NuGetからSignalRを追加し、ハブを作りそれに対応するクライアント(HTML+JS)を作って…」等の作業を約3分間で行うのは意外と大変だったりします。
今回もスニペットをうまく活用することで、なんとか時間内にデプロイまですることが出来ました。
(さすがに今回はVisual Studioの拡張機能は事前に用意しておきました)

殴り書きのスライドですので、需要はあまりないかと思いますが、一応以下で公開しておきます。


バインドされた要素のスタイルを調整する

最近Silverlightを書く機会があったので、メモ書きしておきます。

実はSilverlightでデータをListBoxやDataGridにBindした際、そのデータが空白やnullであったときに、表示上ListBoxItemやDataGridCellの大きさが非常に小さくなってしまいます。

サンプル画面

ListBoxの一番下のアイテム(空白)が小さい

もし空白を選択する必要がある場合、そのアイテムの大きさが小さいと操作が困難になってしまいます。
バインドされた要素のスタイル(ex. ListBoxItem)を設定するには、ItemContainerStyleを使うと実現できます。

例えばListBoxでは以下のように設定できます。

サンプル画面

設定後