2014年5月20日

//publish/に参加してきました


5月17日18日と、Samurai Startup Islandで開催された、//publish/に参加してきました。
今回のイベントは世界同時開催のイベントで、2日間ハッカソンを行いWindows or Windows Phoneストアにパブリッシュすることが目的です。

ハッカソンの様子はインターネットを通してリアルタイムで配信されていましたし、海外で行われているセッションをリアルタイムで聞くことができました。(もちろん時間帯は現地のものですが)
しかも何よりすごいのがこのハッカソン、2日間会場に泊まり込みで開発できる期間内にストアに無事にパブリッシュできた作品は//publish/コンテストに参加することができ、そこにランクインすれば非常に豪華な賞品をゲットすることができるのです(世界同時ですからね!)さらにローカル会場でも優秀な作品には豪華な商品が!

今回//publish/へは学生エキスパートとして参加して、初日にストアアプリ開発の未経験者にプログラミングを教えていました。
基本的にハンズオンで作成したストアアプリを、どう改良していくか&今後の開発に役立つTipsを念頭に置いて、いくつかの項目に絞って資料の作成を行いました。
需要はあるか分かりませんが、資料を以下で公開しておきます。

セッションが終わってからの仕事は、コーディングのサポート以外特にありませんでしたので、私も//publish/に参加しました!

当初(初日と2日目の午前中まで)は、日常を手軽に簡単に記録できるようなアプリを作成していましたが、コーディングが思いのほか捗らず、このまま何もpublishできないまま、締め切り時間は2時間半後まで迫るという事態に…。
やはりこのような場でのコーディングは非常に難しいです。徹夜ということもあり、2日目の午前中はほとんど進まなかったと思います。

「またいつものようにこのまま何もアウトプットしないで終わってしまうのかなー」そんなことを考えながらIDEとにらめっこしていたところ、隣にみつばたん(@mitsuba_tan)が!
今作っているアプリの構想や実装に関して、親身になって相談に乗っていただきました。
やはり相談をする、つまり人に何かを伝えるということを行うと、いったん自分の考えを整理するため、自分の考えていることがまとまります(ということを実感しました)。みつばたんのおかげで、このアプリにかける考えが大分まともな方向に修正された気がします。

しかし過ぎてしまった時間は取り戻せない!というわけで、何か作らなければ…と考えたところ案が空から降ってきました!
さっそくみつばたんに相談したところ、快諾いただき作業を手伝っていただくことになりました。

作業を進めること1時間半、締め切り時間数分前に何とかpublishすることができました!
実はUnityを扱うのはこれが初めてで、1時間半の間にUnityのインストール、センサーデバイスを用いただるさんの制御、ストアアプリの提出までをすべて終わらせることができました(モデルは並列してみつばたんに作ってもらいました)
そして完成したアプリがこちら。

だるぼーる

だるぼーるはだるやなぎをころころするげーむです。 かわいいだるやなぎとあそべます。

  • スクリーンショット

  • スクリーンショット2
  • スクリーンショット3
  • スクリーンショット4
  • スクリーンショット5

だるさんのアプリですね!
個人的には、だるさんの動きがのろのろな点と、着地が「びちゃん」という感じな点が気に入ってます。
だるさんを世界に!という想いでpublishしました!

プレゼン等でもだるさんの魅力について語りつつ、お待ちかねの東京会場の結果発表…!

まさかのだるぼーる1位です!

日本のBest Windows App部門でいただきました。
結果発表の後、皆様に祝福していただきました!本当にありがとうございました!

今回の//publish/、本当に充実した2日間となりました。
実は隙を狙ってはMVPの方々の開発する姿を見ていたのですが、やはり皆さん楽しそうに開発されてました。
何か実装が終わり動作が成功するごとに全体で盛り上がり、これこそがハッカソンの姿なのかなー、とも思ったりしました。

「//publish/することで自分の考えに整理もつくうえ、フィードバックももらえる、そして喜びを分かち合える」そんな経験が2日で出来た素晴らしいイベントでした。

おまけ

いただいたタブレットPCの開封の儀は//publish/会場でMVPの皆さまと行いました。
システム色はだるやなぎカラーの緑!PC名はdaruyanagiにしました!
PCのプロパティ

おまけ2

もう少しUnityを勉強して、だるぼーるのマップの動的な生成やテクスチャの実装とかしてみたいですね。
まだまだ幅は広がりそうです。


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