2014年9月19日

スマートニュース株式会社でインターンしてきました


8月中旬あたりから2週間ほどスマートニュース株式会社でインターンをしてきましたので、そのお話を簡単に書きます。
私は社会経験が豊富ではないので、ここに書いてある内容は当たり前のこと・間違っていることであるかもしれませんが、そのあたりはご了承ください。
SmartNewsエントランス

SmartNewsとは?

最近はCMでもお馴染みの会社です。「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」というミッションのもとに、世の中で話題になっているニュースをピックアップしてカテゴリごとに配信してくれるアプリ、SmartNewsの制作を行っております。現在オフィスは渋谷にあり、40人ほどの方が働いています。

インターンでやったこと

SmartNewsのエンジン側に組み込めるような、とあるシステムの開発を行っておりました。開発環境・ステージング環境はすでに整備されてあったので、2週間で仕様の決定・実装・ドキュメントの作成と、一通りの作業を経験することができました。今回のインターンでは、主にすべての工程に関して私の作業をサポートしてくださるメンターが1人ついて、基本的にはその方と相談しながら実装を進めていきました。

社員の方は基本的にJavaで開発されていることが多く、社内にあるJavaのリソースやノウハウも非常に多かったため、今回の機能の実装もすべてJavaで行いました。私自身Javaの経験は非常に浅かったため、デプロイの部分と各種フレームワークの扱いが一番苦労しました。そのあたりのお話もまた後で書きたいです。

会社の雰囲気

エンジニア視点な環境で「エンジニアの力をフルで引き出そう」という雰囲気が感じられました。会社内には通常のデスクのほかにソファ、バランスボール、かなり広いフリースペースが設置されており、各自好きな場所で開発することができます。また、おいしいコーヒーや飲み物、食べ物を自由に取ることができたり、会社の隣に位置するジムに自由に行くことができたりなど、気分転換となるものも多く用意されていました。二週間だけでしたが「絶対ここで開発したら捗る」と思えるような場所でした。

社内の様子

社内の様子

また、基本的に会社内は移動自由・会話自由で、何か分からないことがあれば社内のチャット、もしくはその技術に精通している社員の方に直接相談することができます。(実際に社内での社員同士でのコミュニケーションは非常に活発でした)
毎日の昼食・夕食は会社負担での外食、毎週金曜日は社内でお弁当、さらに月に1度は会社外の方を自由に招けるパーティーなどが開催され、いろんな人と出会いコミュニケーションをとる機会が非常に多いということも印象的でした。

思ったこと

スマートニュースでは基本的に毎日10時から、社内のエンジニアが集まって、進捗の報告とタスクの共有を行う朝会が開催されます。言い切ることはできませんが、会社の規模がある程度大きくなった今でも、一人ひとりの活動を全体に共有できる機会があることは非常に素晴らしいことで、継続して開催することは非常に難しいのではないかなと思います。
私自身、この朝会で報告する度に「自分がどのような作業を行っている」「どんな作業を今後やらなければならない」ということを再確認でき、「翌日の報告までに更に良い進捗を出そう」とモチベーションが非常に高まりました。また直面している問題を報告した際に、その問題について知っている方がいないか、開発チーム全員のノウハウを共有できたことも非常に感動しました。
自分自身を「誰でも出来るような、どうでも良い作業をやっている人」として扱われるのではなく、「チームに対して役割を持っていて、求められている人」と扱ってもらえるような気がして、仕事をしているときの満足感や達成感が更に高まったと思います。

最後に

エンジニアとして働くこと、何かの完成に向かってチームで作業するということがこれほどまで楽しいとは思いませんでした。また以前から悩んでいた「エンジニアとして働くこと」について、今回のインターンですっきりと解決できた気がします。
このような経験をITの最前線にいる方々と素晴らしい環境で体験をさせてくださったスマートニュースの皆様には、本当に感謝してもしきれない思いです。本当に得られるものが大きかった2週間でした。


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